ビジネスプランって?
本を見れば「ビジネスプランは自分(社長)の考えていることを紙に落とし込めば良いのだから、雛形なんてありません。自由形式です」などと書いてあります。しかし、その後で理念だの人事計画だの、資金計画だのって一応の「形」が載っています。
仕方なく、それを読みながら書いているものの、できたものを見て「本当にこれでいいのかなあ」「自信がないから他人に見せられない」「どの程度のことを書けばよいのだろう」ということで、いつも、気合いだけの「カラブリ」で終わる・・・
ここで問題点を整理してみましょう。
@ビジネスプランに「定型(雛形)」がない。
A読んでアドバイスしてくれる人がいない。
B評価がない。評価してくれる人がいない。
C見返りがない。
これに対して、「中小企業新事業活動促進法」は見事に対応しています。
つまり、国(官)がビジネスプランの
@「定型」つまり「雛形」をつくり、
A作成段階でアドバイス(文句?)を言ってくれて、
B基準を満たせば承認(評価)してくれて、
C承認後に様々な支援が受けられるなど利点(見返り)がある。
という法律なのです。

